気の向くままひとり旅

スーパーカブでの1人旅の日記を公開中

軽めに日本一周 39日目 指宿~南大隅

8時前に出発

キャンプだったら片付けから出発までに1時間くらいはみたほうが良いね


f:id:sail-scent:20180911235252j:image

この山が開聞岳

昨日泊まったキャンプ場はこの辺りにある

 

昨日向かっているときにこれは桜島なのか?と思ってたりもしたけど、方向的にも全然違った

 

まず向かったのは石田湖f:id:sail-scent:20180911235330j:image

石田湖のイッシーくん

湖面を猛スピードで進むらしいね

 

くん付けなのがキャラクター感を感じさせるf:id:sail-scent:20180911235404j:image

両側に2体いるのが面白い

説明書きは全く同じ

 

昨日とは違う道を通るために、今日は指宿スカイラインを通ることにした

途中から有料道路に変わったf:id:sail-scent:20180912000130j:image

料金所が出てくると通れないのかって焦る


f:id:sail-scent:20180912000148j:image

頴娃(えい)~谷山 60円

 

所々に展望台があった

工事中のところもちらほら


f:id:sail-scent:20180911235626j:image

あの遠くに見えるのが桜島か、と初めて桜島を見た

 


f:id:sail-scent:20180911235053j:image

せごどん

 

そして、予定よりも時間が押しており、フェリーで桜島に渡った方が賢いのではないかと気づいた

 

ということで、桜島f:id:sail-scent:20180911235112j:image

隣に座っていたおばちゃんがリンゴを一切れくれた

 

フェリーは風が強い

 

着いて、自然恐竜公園へ

恐竜の遊具がたくさんあって、展望台もあった

f:id:sail-scent:20180911235647j:image

既視感

 

登らされると、景色もきれいになるf:id:sail-scent:20180911235754j:image

 

人はいないし、せっかくだから長いローラー滑り台を滑ってみた

f:id:sail-scent:20180911235815j:image

摩擦がすごい

f:id:sail-scent:20180911235836j:image

 

そして烏島展望所へ

f:id:sail-scent:20180911235859j:image

恐竜公園からの景色には敵わないなと思ったが、この烏島というのは前は島だったが、桜島の噴火で埋まったらしい

 

 

叫びの肖像

f:id:sail-scent:20180911235927j:image

桜島でやった、長渕剛のコンサート記念らしい

 

そして、ここにいたにゃんこがやたらとスリスリしてきた

f:id:sail-scent:20180911235948j:image

ちなみに猫アレルギー

 

有村溶岩展望所

f:id:sail-scent:20180912000012j:image

岩がごろんごろんしてる

他の展望所とは違った感じ


f:id:sail-scent:20180912000034j:image

桜島は灰が降ってて、ヘルメットのシールドを上げたままで走ると目に入る

 

あとたまに黒い煙が出てくるf:id:sail-scent:20180912000056j:image

 

そうして桜島を通って大隅半島

噴火によって大隅半島と繋がったっていうのは初めて知った

 

桜島を通って距離の短縮はしたものの佐多岬まで行くには時間が微妙だったので、佐多岬に行ってからキャンプ場に戻るのではなく、佐多岬の近くにあるキャンプ場で泊まってから明日佐多岬に行くということにした

 

が、残り35kmくらいの地点でポツポツとヘルメットに何かが

いやいや、海から水が飛んできてるだけでしょう

と考えたりもしたが、無駄だった

勝手に今日は晴れだと思い込んでいた

雨か、やられた

 

コンビニで止まって雨装備に変え、近くのネカフェを探す

もう雨だとネカフェという頭になっている

幸い、20km戻れば1つあることが分かった

 

もうテントは張れないし、仕方ない、戻るか

 

そう決断し、8kmほど戻ってからふと

もしかしたらライダーハウスとかあるんじゃないか

と思った

 

北にも東にもあったから南にもあるだろう、と

 

案の定、あった

しかもそこから岬側に12km進んだところ

 

ネカフェより安いし、何より進めるのが良い

 

電話してみると空いているということだったので泊まらせてもらうことにした

よかったよかった

 

自分の他は、チャリダーがひとり

 

こうして、南大隅町で宿を落ち着けたのであった