気の向くままひとり旅

スーパーカブでの1人旅の日記を公開中

軽めに日本一周 30日目 福知山~鳥取

朝からいい天気!

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山のところの雲?がすごかった

 

目的地は鳥取だったから最短で行けばそんなに距離は無かったが、天橋立と伊根の舟屋には行っておきたかったので遠回りしながら行った

 

天橋立に着いて、まず停めるところを探した

容易にその辺に停めてはいけない

と、約1か月前の教訓を思い出す

車のパーキング(有料)はいっぱいあるけどバイクのが見つからなかった

だんだん探すのが面倒になって別に見なくてもいいんじゃないかと思い始めたけど、そんな中、天橋立駅に送り迎え用の駐車場(30分以内の駐車)があるのを見つけた

掃除してたおばちゃんに聞いたら、駐車場の隅の方に停めていいよということだったので停めさせてもらって観光することにした

 

そのおばちゃんがビューランドに行くと上から見えると教えてくれたので、リフトに乗って上まで

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リフトかゴンドラか選べたけど、ゴンドラは時間決まってるし、山の上に観光に行くときにはほとんどがゴンドラだなと思って、リフトにした

 

リフトの記憶が、スキーを滑るときに乗るってくらいだから、雪が無いのがわりと怖かったりもした

 

リフトで下りてくる人たちを見るのもなんか新鮮だった

 

5、6分乗ってやっと頂上に

 

なるほど、頂上から見てやっと分かる、天橋立の姿

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股のぞきもした

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渾身の自撮り

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誰かに撮ってもらおうかとも思ったけど、ポーズがポーズだからさ

 

向かいのちょうど良い感じの場所にベンチがあって、そこにカメラをセットして撮った

多分誰も自撮りをしてるなんて思わなかっただろう

 

股のぞきの結果はよく分からず

確かにひっくり返りはしたけども

 

そんなこんなでしばらく頂上にいたあと、またリフトで下りてきた


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帰りの方が怖いけど目の前に天橋立が見えるからきれいでもある

 

その後、かぶのすけと合流

原付は天橋立を走ってもいいってことに気付いちゃったので、徐行で走り抜けた

原付特権!

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やっぱり上で見た後だと形が想像できて良かった

 

走り抜けた後は、伊根の舟屋へf:id:sail-scent:20180903223733j:image

1階に舟を停めるっていうのは、日本ではここでしか見れないんだとか

200建くらいあるらしいf:id:sail-scent:20180903223816j:image

道の駅から見ると小さくてよく分かんなかったけど、近くで見ると、ちょっとした異空間だった

 

近くの中学校がすごいおしゃれだった

 

 

経ヶ岬にも行ったけど、灯台に行くには山道みたいなところを400m歩かないといけなかったから諦めた

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お尻痛かったし、歩く元気無しf:id:sail-scent:20180903223955j:image

白いのが灯台

遠いよなー

 

結局半島をぐるってした

だいぶ距離は増えたけど、海はエメラルドグリーンできれいだし、国道にはないような断崖みたいな道から見える景色がまたきれいで遠回りした価値はあった

 

そしてそして道の駅で買った、わさびで食べる醤油アイス

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アイス本体は薄めの醤油味で、単独でも全然食べられた

わさびの付け加減が難しくて、付けすぎるとわさびの味しかしなかった

でもほどよい量だと、味も変わって、クドさというか、飽きが無くなった

決して不味くはない

 

途中から何を食べてるのか分かんなくなった

不思議なアイスだった

 

動物注意で猿は初めて見たかも

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リアルすぎるかかしにはびっくりしたわf:id:sail-scent:20180903223939j:image

 

宿は鳥取砂丘にある、無料のキャンプ場

ライダーのみなさんとおしゃべりしてエビとかラーメンとか味噌汁とかまでごちそうになった

おいしかった

 

メンツは、17歳のお兄さんと19歳のお姉さんライダーと、18歳のチャリダー

あと、おすすめのキャンプ場とかをすごい教えてくれたおじさんライダー(今日は車)とこの辺りに住んでいるおじさん(途中で帰った)

 

遅くまでちびっことか若者もいっぱいいたけど、泊まりではなかったらしく、帰って行った

 

談話中、ペグをしてなかったから風が強くてテントが倒れて

なんかテント倒れてますよ

って言われたのには笑った

 

結局片付けやらなにやらしてテントに戻ったのは日付も変わって30分くらい経ってから

 

久しぶりに遅くまで起きてたわ

たまにはこういう日もいいね